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| 平成20年2月17日(日)毎日新聞東京本社にて表彰式・展覧会を開催いたしました。 |
来賓挨拶
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審査顧問 渡辺富美雄先生のご挨拶
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皆さんこんにちは。
このコンクールは24回になり、今まで120万人もの方々が参加しているのです。他に、こういうたくさんの人が参加するような大会はあまりありません。皆さん確実に実力がついています。
私も年賀はがきを買いましたが、紙が1枚入っていました。そこには吉永小百合さんの写真とともに、「年賀状には素敵な力があると思う。心が通う、そう信じて私の気持ちを贈ります。」と書かれていました。素晴らしいですね。
私は、いつもあまり考えずに書いていたように思います。「心が通う、そう信じる」というのは、素晴らしいと思います。年賀状というのは、そうやって心の通じ合うものなのではないでしょうか。心が通じ合うためには、丁寧に文字を書いて、心をこめて相手に贈る、こういう気持ちのこもったものが年賀状なのです。それが他にはない、日本だけの伝統文化です。そういう気持ちで、皆さんもぜひ来年から続けていってくださいね。
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