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| 平成20年2月17日(日)毎日新聞東京本社にて表彰式・展覧会を開催いたしました。 |
審査講評
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中央審査員 柳下昭夫先生のご挨拶
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日本一質の高い大会で素晴らしい賞を受賞された皆様おめでとうございます。
受賞者名簿の受賞の言葉に、練習は毎日自分との戦いだということなどが書かれていました。その姿を思い浮かべて読み、大変心が打たれました。
年賀状は相手への思いを丁寧に書くものです。メールや電話等いろいろありますが、心をこめて、手で書いた年賀状は消えずにずっと残ります。
年賀状を書くのに大事なことは、漢字、平仮名をきれいに書くということです。はね、とめ、を丁寧に書いて、形をきれいにまとめるのです。また文字の中心をまっすぐにとって書くことも大切です。
年賀状がきれいに見える条件は見ていいな、きれいだなと思うことですが、そういった作品を書くためには、文字を大きく書きすぎてはみ出ていてはいけません。また逆に小さく書きすぎてもいけません。紙にちょうど良くおさまるように書くことが大切です。特に一般の方は、字配りを大切にするのが効果的で良いと思います。
ひとつの美をもった文字が、心の豊かさを育てるのです。
最近は、幼児の方の参加も本当に増えてきました。指導する先生方や応援する家族、おじいちゃんやおばあちゃんの姿を思い浮かべながら、私も丁寧に作品を選びました。
ぜひ来年も参加してくださいね。
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