このたびは、そうむ大臣賞という大変すばらしい賞をいただき、ありがとうございます。前回の年がコンクールで、お教室の仲間がこの賞を受賞したのをうらやましく思い、目ひょうにしていたので、とてもうれしいです。
二学期の終業式の日、今日から毎日お教室に通って練習だ!と帰宅したものの、なんだか熱っぽい。お教室をお休みしたくないと思いましたが、病院に行ってみることにしました。しんさつの結果、熱が下がっても二日は外出禁止と言われてしまいました。「年がコンクールのお手本もまだもらっていないのに、どうしよう。」と、とても不安になりました。熱はすぐに下がりましたが、お教室に行けないので、お教室に行くはずだった四時間、家で練習をしようとしましたが、お教室のあっという間にすぎる四時間とはちがい、すぐにつかれてしまい調子もでませんでした。いつも一人で練習をしていたつもりでも、やはり、先生のご指どうはもちろん、お教室の仲間がいるから自分はがんばれるのだとあらためて思いました。
課題をはじめて見たとき、漢字が一文字だけで簡単そうに思いましたが、練習をしはじめると、文字の大きさやバランスをととのえるのがとてもむずかしく、また、家での練習で文字に変なくせがついてしまい、それを直すのにくろうしました。
今回この賞をいただけた最大の理由は、去年の五月から始めた教育実習の成果ではないかと思います。「人を教える」という難しい学びから、自分が教わるだけのふだんの授業では、学ぶことができない、別の多くの事を学ぶことができたと思います。このような、きちょうな経験をさせて下さる先生や、実習生の生徒達に感しゃの気持ちを持ち続け、これからも日々成長していきたいと思います。
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