全国年賀はがきコンクール
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喜びの一言

「日本年賀はがき名誉大賞」受賞者
「毎日特別大賞」受賞者

「総務大臣賞」受賞者


谷内 杏樹
東京都練馬区立
光が丘 第六小学校2年
谷内 杏樹


 このたびは「そうむ大臣しょう」という大変すばらしいしょうをいただきまして、本当にありがとうございました。

  先生から電話で「年がはがきコンクールで一番のしょうをもらったよ、おめでとう!」とうれしいお知らせをいただいた時は、びっくりしてしまい「ヤッター!」と言いながら家の中をグルグル走り回ってしまいました。

  清書の時は、はらいがうまくいかない日、中心がまがってしまう日、大きさがちがってしまう日などがあり、その日は何回書いても同じようになってしまいます。私の名前の「あ」という字は何回れんしゅうしてもうまく書けず、「あ」だけ書いていた日もありました。

  しゅう中して書いていると、書きおわった時にたましいがぬけたようにぐったりしてしまいました。

  先生はいつもわかりやすく、こまかくしどうして下さいました。そして、がんばって!とあく手をしておうえんをしてくれました。とう林先生、しんさをして下さった先生方、本当にありがとうございました。

  これからも一文字一文字に心をこめて、ていねいに書くことをわすれず、がんばっていきたいと思います。




大阪府大阪市立
桜宮小学校3年
竹村 紗季


 この度は、総務大臣賞という大変名誉のある賞をいただきありがとうございます。

  じゅ賞の連絡をいただくことができて、とてもうれしかったです。あまりにも大きな賞をいただいたので、とてもびっくりしました。

  年賀コンクールは、真っ白い用紙に書くので、とてもむずかしかったです。

  新年おめでとうございます、の行は、一番長いので、なかなか真っすぐに書けず、一つでも字が大きくなるとはみだしてしまい、むずかしかったです。

  一行目が完成すると、次の、今年は水泳がうまく、の行で漢字を大きくひらがなを小さめといった調整に時間がかかりました。何回練習しても書けなくて泣いてしまうこともありました。

  一番むずかしかったのは、今年と水泳です。たて線が真っすぐ書けなかったり、漢字の間にひらがながあるので字の大小が、なかなか合わず時間がかかりました。

最初から名前まで通せた作品より、途中で失敗した数の方が、はるかに多かったです。

  ていしゅつきげんギリギリまで頑張り、なんとか自分が、なっとくできる作品が仕上がりました。このようなすばらしい賞をいただけて、私は本当にうれしいです。
  しんさの先生方、そして、いつも細かくしどうしてくださったり、はげましてくれる池田先生、本当にありがとうございました。



栃木県宇都宮市
作新学院小学部5年
徳森 美咲


 この度は、総務大臣賞というすばらしい賞をいただき本当にありがとうございました。

  学校の二時間目に先生から「美咲ちゃんがまた全国で一番の賞をとりました。」とクラスメイトの前で報告がありました。一瞬聞きなれない名前の賞だったのでピンときませんでしたが、みんなが一緒に喜んでくれたのでヤッター!と机の下でこぶしを握りガッツポーズしました。

  昨年、授賞式の会場に着いた時、吉田先生がまるで待っていたかのように私を作品の前に呼び、おしかったね、と言って下さいました。そして、どこが悪かったかをていねいに教えて下さいました。下の余白を意識する事と、一文字書いたら鉛筆を回すという事です。特に余白に対しては、実際の葉書で書くと余白を確認しやすいし、紙の質も良いからとアドバイスをいただきました。

  手本がホームページ上に公開されているので、早速葉書で練習を始めましたが、例年よりも文字が小さく個々の字を気にするとどうしても、じくがくねくねと曲がってしまい苦労しました。そこで、最初は三文字のかたまりで練習し、段々と文字数を増やすという方法でやってみました。じくがそろうと一つ一つの字が単調になり、字にメリハリを付けるとじくにゆがみが出るというかべはなかなか越えることができず、まだまだだと思います。もっと安定した線質でバランス良く書けるように練習していきたいと思いますので、これからもご指導のほどお願いいたします。

  最後になりましたが、審査に当たられた先生方、色々とご指導して下さった先生方、心から感謝しています。



栃木県矢板市立
片岡中学校2年
村上 倫子


 この度は総務大臣賞という大変名誉ある賞を受賞することができ、喜びと感謝の気持ちで一杯です。

  今回の作品づくりにあたって気をつけたことは、文字の大きさや余白、線質です。何度も文字の大きさを調節し、余白のあきを工夫しました。しかし、小筆の扱いは思った以上に難しく、墨の量や筆使いに大変苦労しました。毎日書いても納得する作品が仕上がりませんでした。そんな私に先生は、いつもあたたかく「少しずつ積み重ねていけばいいのよ。」と励まし、丁寧に指導してくださいました。その言葉に導かれ、一文字一文字心をこめて新年の喜びを伝えられるような年賀状を書いていこうと、気持ちを新たに筆を運ぶことができました。

  先生から受賞の知らせを受けた時は、先生の「本当に努力は人を裏切らないね。よく頑張ったね。」という言葉に涙が溢れました。

  私が書写書道を学び始めたのは、小学校二年生の時でした。それから今まで書はもちろんのこと、礼儀や心などたくさんのことを教えていただきました。今の自分があるのは、熱心に指導してくださる先生や切磋琢磨できる仲間、そして支えてくれる家族のおかげだと思います。そのことをいつも心に留め、これからも書にはげんでいきたいです。

  最後になりましたが、ここまで私を指導してくださった先生、審査にあたられた先生方、本当にありがとうございました。



東京都武蔵村山市
東京都立上水高等学校2年
赤松 沙希


 この度は、総務大臣賞という大変素晴らしい賞を頂き、ありがとうございました。思いもよらぬ受賞に、驚きと嬉しさで胸が一杯です。

  練習では、配置や文字の大きさに苦労しました。特に、作品のまとまりを気にしてリズムよく書こうとすると、一つひとつの文字の字形が崩れ、自分の思うように書けませんでした。そして、学業との両立になかなか作品を仕上げる時間を作ることができず、仕上げは時間と焦らず丁寧に書けるのかという自分との闘いでした。しかし、焦る自分を抑え、気持を楽にして書くと納得のいく作品ができました。

  私は、書写の検定を受検していますが、毎月の積み重ねが今回の受賞につながったのだと思います。ここをスタート地点とし、これからもこの賞に恥じぬよう努力していきたいと思います。

  最後になりましたが、丁寧に御指導して下さいました先生方、審査にあたられた先生方、大会に携わって下さいました皆様、本当にありがとうございました。



東京都青梅市
小柴 麻衣子



 この度は総務大臣賞という大変名誉ある賞を頂き、感動の一言に尽きます。

  私は幼少の頃より書写を習い続けています。受賞にあたりましては「継続は力なり」という言葉を改めて実感しました。学生の時は様々な大会に参加することができ、納得のいくまで練習ができる環境でした。しかし、仕事を始めると以前と同じようにはいかず、時間を作ることで精一杯でした。その中でも、これまで積み重ねてきた努力を無駄にせず、さらに技術を向上させられるよう、大会には毎年欠かさず参加するよう心がけています。

  社会人になると、小筆で字を書く機会が増え、今までの練習が実践で役立つようになりました。努力が生かされ、大変うれしく思います。実践では練習のように何枚も書くことができませんが、集中して書くという力がつき、今まで以上に真剣に取り組むことを覚えました。

  今回の作品は全体のバランスと字の調和を考え、技術のみにとらわれず年賀状を送る相手への思いを込めて、一枚一枚丁寧に仕上げることを心がけました。その作品がこのような素晴らしい賞に輝いたことは、大変誇りに思います。今はご指導して下さった先生、また家族への感謝の気持ちでいっぱいです。これからもこの賞を励みにし、心を込め美しい文字を書けるよう精進していく所存です。

  最後になりましたが、審査に当たられた諸先生方、ならびに大会関係の方々に厚く御礼申し上げます。本当に有難うございました。

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